家入一真が「リバ邸」に定額滞在できるプランを発表

GMOペパボ創業者でIT起業家の家入一真(@hbkr)が試験運用として、月額1万円で全国30ヶ所にある「リバ邸」に定額滞在できるプランを発表した。

「現代の駆け込み寺」であるリバ邸は、2012年に家入が設立した”解放集団Liverty”から生まれたシェアハウス。世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所として、若者を中心に多くの人が利用している。

今回発表された、定額で利用できる「リバ邸ノマドプラン」では、16ヶ所のリバ邸が対象。

全国に広がるリバ邸独自のネットワークを活かし、各地域のシェアハウスとのコミュニティに参加しやすくなるメリットを挙げている。

なお、利用にはリバ邸本部による審査が必要であるが、正式なリリース後は一般枠の募集もあるようなのでこまめに情報をチェックしておこう。

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